2015年度入学

岩口 優也

修士論文

散乱現象を手掛かりとしたToFカメラによる画像の鮮明化と半透明物体の分類手法

国内会議

向川康博,舩冨卓哉,久保尋之,青砥隆仁,田中賢一郎,岩口優也,佐藤大夢,伏下晋, ``質感に対する光学の視点から取り組み'', 新学術領域研究 多元質感知 第3回領域班会議, Mar. 2017.
岩口優也, 田中賢一郎, 青砥隆仁, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``ToFカメラの距離計測歪みを手掛かりとした半透明物体の分類'', 情処研報 CVIM 203-12, Sep. 2016.

櫛田 貴弘

博士論文

能動的照明に対する光学的応答の多重化計測による光学特性および幾何形状の獲得

修士論文

散乱光を利用した間接計測に基づく物体の反射特性の推定

受賞

MIRUインタラクティブ発表賞
石川武典, 北島大夢, 櫛田貴弘, 田中賢一郎, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``Time-of-Flight計測における複数の変調周波数を用いた2層構造物体の距離推定'', 画像の認識・理解シンポジウム (MIRU2020), 2020/8/5.

招待講演

櫛田貴弘, 喜島大揮, 北島大夢, 田中賢一郎, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``複数の露光を用いた霧中でのTime-of-Flightイメージング'', 映像情報メディア学会 情報センシング研究会 11月研究会, Nov. 2021.

論文誌

T. Kushida, K. Tanaka, T. Aoto, T. Funatomi, Y. Mukaigawa, ``Phase disambiguation using spatio-temporally modulated illumination in depth sensing'', IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications, Vol. 12, No. 1, pp. 2-13, Apr. 2020.
M. Kaga, T. Kushida, T. Takatani, K. Tanaka, T. Funatomi, Y. Mukaigawa, ``Thermal non-line-of-sight imaging from specular and diffuse reflections'', IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications, vol.11, no.8, Nov. 2019.
B. Yuan, T. Tamaki, T. Kushida, Y. Mukaigawa, H. Kubo, B. Raytchev, K. Kaneda, ``Optical tomography with discretized path integral'', Journal of Medical Imaging, July 2015.

国際会議

T. Kushida, K. Tanaka, T. Aoto, T. Funatomi, Y. Mukaigawa, ``Spatio-temporal Phase Disambiguation in Depth Sensing'', IEEE ICCP2019, May 2019.
B. Yuan, T. Tamaki, T. Kushida, B. Raytchev, K. Kaneda, Y. Mukaigawa, H. Kubo, ``Layered optical tomography of multiple scattering media with combined constraint optimization'', The 21st Korea-Japan joint Workshop on Frontiers of Computer Vision (FCV2015), Jan. 2015.

国内会議

喜島大揮, 北島大夢, 櫛田貴弘, 田中賢一郎, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``3タップ短パルス変調Time-of-Flight計測における単一散乱モデルに基づく霧の影響除去'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2020), OS3-2A, Aug. 2020.
石川武典, 北島大夢, 櫛田貴弘, 田中賢一郎, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``Time-of-Flight計測における複数の変調周波数を用いた2層構造物体の距離推定'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2020), IS3-1, Aug. 2020.
櫛田貴弘,田中賢一郎,青砥隆仁,舩冨卓哉,向川康博, ``変調照明を用いた距離計測における時間領域と空間領域の位相の組み合わせによる曖昧性の解消'', 情処研報 CVIM 220-15, Jan. 2020.
北島大夢, 北野和哉, 櫛田貴弘, 田中賢一郎, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``単一光子検出器を用いた光の高時間分解能計測による材質の分類'', 情処研報 CVIM 219-10, Nov. 2019.
M. Kaga, T. Kushida, T. Takatani, K. Tanaka, T. Funatomi, Y. Mukaigawa, ``Thermal Non-Line-of-Sight Imaging from Specular and Diffuse Reflections'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019), OS3A-4, July 2019.
櫛田貴弘, 舩冨卓哉, 久保尋之, 向川康博, ``散乱を利用した物体反射特性推定における観測の散乱異方性を考慮したモデル化'', 情処研報 CVIM 209-26, Nov. 2017.
櫛田貴弘, 舩冨卓哉, 久保尋之, 向川康博, ``実測に基づいた散乱位相関数モデルの検証'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2016), PS2-67, Aug. 2016.
櫻井俊, 櫛田貴弘, 田中賢一郎, 久保尋之, ``自由スペクトル光源の実現に向けた蛍光シートの作成と計測'', 信学技報, Vol. 115, No. 243, CPSY2015-50, pp. 35-37, Oct. 2015.
櫛田貴弘, Bingzhi Yuan, 玉木徹, 向川康博, 久保尋之, Bisser Raytchev, 金田和文, ``パスサンプリングを用いた散乱トモグラフィ'', 情処研報 CVIM 195-51, Jan. 2015.

展示

Maker Faire Tokyo 2017, illumision,「次世代カメラのすゝめ」,2017/8/5-6.

國吉 房貴

修士論文

コンタクトイメージングにおける視認性向上のためのリフォーカスと高周波照明法の統合

受賞

奨励賞
國吉房貴, ``コンタクトイメージングにおける視認性向上のためのリフォーカシングと高周波照明法の統合'', 情報処理学会 CVIM研究会, 2017/3/10.

論文誌

F, Kuniyoshi, T. Funatomi, H. Kubo, Y. Sawada, Y. O. Kato, Y Mukaigawa, ``Visibility Enhancement by Integrating Refocusing and Direct-Global Separation with Contact Imaging'', International Journal of Computer Vision, Mar. 2019.

国内会議

西川雅清, 國吉房貴, 舩冨卓哉, 田中賢一郎, 久保尋之, 澤田好秀, 加藤弓子, 向川康博, ``コンタクトイメージングにおける光線の演算を用いた細胞観察'', 第3回PoTS映像学シンポジウム, Mar. 2018.
國吉房貴, 舩冨卓哉, 久保尋之, 澤田好秀, 加藤弓子, 向川康博, ``コンタクトイメージングにおける視認性向上のためのリフォーカシングと高周波照明法の統合'', 情処研報 CVIM 206-11, Mar. 2017. 【奨励賞】
國吉房貴, 舩冨卓哉, 久保尋之, 向川康博, 澤田好秀, 加藤弓子, ``コンタクトイメージングへの高周波照明法の適用'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2016), PS3-40, Aug. 2016.
加藤弓子, 澤田好秀, 佐藤太一, 國吉房貴, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``多光源撮影による初期胚のリフォーカシングと3D表示'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2016), PS2-27, Aug. 2016.
加藤弓子, 澤田好秀, 國吉房貴, 久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``リフォーカシングによる初期胚の自由焦点画像生成'', 信学技報 医用画像研究会(MI),No.30, Jan.2016.
國吉房貴, 伊藤涼介, 秋山解, 田中賢一郎, 久保尋之, ``高速な表示切替による無断撮影行為抑止システムの開発'', 信学技報, Vol. 115, No. 243, CPSY2015-52, pp. 43-44, Oct. 2015.

特許

加藤弓子,澤田好秀,向川康博,舩冨卓哉,久保尋之,國吉房貴, 「画像生成装置及び画像生成方法」, 特願 2018-019268 (2018/2/6), 特開 2018-146959 (2018/9/20).
加藤弓子,澤田好秀,向川康博,舩冨卓哉,久保尋之,國吉房貴, 「画像生成装置及び画像生成方法」, 特願 2017-010666 (2017/1/24), 特開 2018-120363 (2018/8/2).
加藤弓子,澤田好秀,向川康博,舩冨卓哉,久保尋之,國吉房貴, 「画像生成装置及び画像生成方法」, 特願 2017-010655 (2017/1/24), 特開 2018-117557 (2018/8/2).

櫻井 俊

修士論文

マルチスペクトルカメラの光学フィルタ最適化による特定物質の定量

国内会議

櫻井俊, 青砥隆仁, 舩冨卓哉, 久保尋之, 向川康博, ``特定用途のマルチスペクトルカメラ設計のための重要フィルタの選択'', 情処研報 CVIM 206-16, Mar. 2017.
櫻井俊, 青砥隆仁, 舩冨卓哉, 久保尋之, 向川康博, ``糖度の可視化に向けた重要波長の選択方法'', 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2016), PS2-08, Aug. 2016.
櫻井俊, 櫛田貴弘, 田中賢一郎, 久保尋之, ``自由スペクトル光源の実現に向けた蛍光シートの作成と計測'', 信学技報, Vol. 115, No. 343, CPSY2015-50, pp. 35-37, Oct. 2015.

佐藤 大夢

修士論文

球体ディスプレイのための映像表現に関する考察

受賞

優秀発表賞
佐藤大夢,久保尋之,舩冨卓哉,高柳亜紀,中村芳知,瀬口慎人,松岡均,向川康博, ``球体ディスプレイのための浮遊感表現に関する考察'', 映像表現・芸術科学フォーラム2017, 2017/3/14.

国内会議

佐藤大夢,久保尋之,舩冨卓哉,高柳亜紀,中村芳知,瀬口慎人,松岡均,向川康博, ``球体ディスプレイのための浮遊感表現に関する考察'', 芸術科学会 映像表現・芸術科学フォーラム2017, Mar. 2017. 【優秀発表賞】
向川康博,舩冨卓哉,久保尋之,青砥隆仁,田中賢一郎,岩口優也,佐藤大夢,伏下晋, ``質感に対する光学の視点から取り組み'', 新学術領域研究 多元質感知 第3回領域班会議, Mar. 2017.
佐藤大夢,久保尋之,舩冨卓哉,高柳亜紀,中村芳知,瀬口慎人,松岡均,向川康博, ``非平面ディスプレイのための浮遊感表現に関する考察'', 情処研報 CVIM 205-36, Jan. 2017.

伏下 晋

修士論文

光学的レプリカの実現に向けた液体の混合による半透明物体の散乱特性再現

受賞

CG-ARTS人材育成パートナー企業賞(株式会社デジタル・フロンティア)
伏下晋, ``光学特性の異なる液体の混合による半透明物体の散乱特性再現'', 映像表現・芸術科学フォーラム2017, 2017/3/14.

国内会議

伏下晋,久保尋之,舩冨卓哉,向川康博, ``光学特性の異なる液体の混合による半透明物体の散乱特性再現'', 芸術科学会 映像表現・芸術科学フォーラム2017, Mar. 2017. 【CG-ARTS人材育成パートナー企業賞】
向川康博,舩冨卓哉,久保尋之,青砥隆仁,田中賢一郎,岩口優也,佐藤大夢,伏下晋, ``質感に対する光学の視点から取り組み'', 新学術領域研究 多元質感知 第3回領域班会議, Mar. 2017.
伏下晋,久保尋之, 舩冨卓哉, 向川康博, ``半透明物体の散乱特性再現を目的とした液体の混合比率推定'', 画像関連学会連合会 第3回秋季合同大会, Nov. 2016.

曾 醒基

修士論文

Estimating Scattering Parameters for Surfaces with Different Curvature using Directional Dipole Model

国際会議

X. Zeng, T. Iwaguchi, H. Kubo, T. Funatomi, Y. Mukaigawa, ``Estimating Parameters of Subsurface Scattering using Directional Dipole Model'', NICOGRAPH International 2017, June 2017.

国内会議

X. Zeng, T. Iwaguchi, H. Kubo, T. Funatomi, Y. Mukaigawa, ``Evaluating Inverse Rendering of Subsurface Scattering using Translucent Spherical Object'', 情処研報 CGVI 166-3, Mar. 2017.
X. Zeng, Y. Mukaigawa, N. Chiba, ``Shadow Elimination for Constructing Virtual Environments'', 情処研報 CVIM 200-39, Jan. 2016.