研究室概要

カメラで計測された視覚情報をもとに機械がシーンを理解するコンピュータビジョンと,人間に対して視覚情報を呈示するコンピュータグラフィックスを土台として,人間と機械が光を媒体として対話できる新しいインタフェースの実現を目指した最前線の研究をしています.

いつでも見学会(受験生向け)

情報科学研究科では「いつでも見学会」というキャッチフレーズで, 随時研究室や各種設備の見学ができるようにしています. 見学希望の方は下記の必要事項を記入の上,メールにてご連絡下さい.

宛先:

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  • 希望研究室:光メディアインタフェース研究室
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※なお、見学希望日時はなるべく幅を持たせて指定してください。

What's new

2016/5/31
日経産業新聞に 「受精卵,負荷与えず観察 -奈良先端大など 顕微鏡使わぬ新技術-」 の記事が掲載されました.
2016/4/15
新メンバー(12名)の配属が決まりました.
2016/3/24
本研究室の第一期生が博士前期課程を修了しました. 4月からそれぞれの進路で活躍します.
2016/3/23
M2の浅田君が投稿していた論文 「書画の質感再現を目的とした反射率と透過率を同時に再現するレプリカの作成」 が,電子情報通信学会論文誌に採録されました.
2016/3/5
M2の三原君が投稿していた論文 「4D Light-field Segmentation with Spatial and Angular Consistencies」 が,コンピューテーショナルフォトグラフィ分野で最高レベルの国際会議 ICCP2016に採択されました.
2015/11/5
M2の三原君が学生ボランティアで参加したSIGGRAPH Asia 2015で, Best Student Volunteer Awardを受賞しました.
2015/8/28
久保助教が CEDEC2015で発表した 「Translucency Magnitudeを用いた半透明物体のリアルタイムシェーダの紹介」が オーディエンス賞を受賞しました.
2015/7/31
第18回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2015)若手の会で, M2の岩口尭史君が若手最優秀賞を, D2の田中賢一郎君が若手優秀賞をそれぞれ受賞しました.
2015/5/29
奈良先端大の広報誌「せんたん」に当研究室の紹介記事が掲載されました. 7〜8ページの「知の扉を開く」に, 「光線を追跡し見えないものを見るカメラをつくる」 と題して研究室の取り組みを紹介しています. ぜひご覧ください.
2015/4/17
M2の三原君が昨年11月に電気関係学会関西連合大会で発表した 「光線空間を用いた画素毎に独立したリフォーカシング」が, 映像情報メディア学会関西支部 優秀論文発表賞を受賞しました.
2015/3/7
本研究科の学生の研究プロジェクト CICP (Creative and International Competitiveness Project) 2014において, M1の三原君がリーダーの 「写ラナイんです(余計なモノが)」が最優秀賞を受賞しました.
2015/3/2
舩冨准教授がメンバーに加わりました.
2014/10/27
朝日新聞の朝刊に コンピュテーショナルフォトグラフィーに関する記事が掲載され, 当研究室の研究が紹介されました.
2014/6/2
久保尋之助教がメンバーに加わりました.
2014/4/15
新メンバーの配属が決まりました. いよいよ,研究室が本格的にスタートします.
2014/2/1
研究室を立ち上げました. 4月から学生を受け入れることを目指して準備を進めていきます.
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