• 開放的な学生居室

  • 暗室での計測実験

  • 様々なカメラ・レンズ群

  • 学生居室でのディスカッション

  • ハイパースペクトルカメラ

  • 光学機器を用いた実験

  • コンピュータグラフィクス

  • 日本自動車研究所 特異環境試験場での実験

  • ミーティング室でのディスカッション

  • 日本科学未来館での映像表示実験

研究室概要

カメラで計測された視覚情報をもとに機械がシーンを理解する コンピュータビジョンと, 人間に対して視覚情報を呈示する コンピュータグラフィックスを土台として, 人間と機械が光を媒体として対話できる新しいインタフェースの実現を目指した最前線の研究をしています.

いつでも見学会(受験生向け)

情報科学領域では「いつでも見学会」というキャッチフレーズで, 随時研究室や各種設備の見学ができるようにしています. 見学希望の方は下記の必要事項を記入の上,メールにてご連絡下さい.

宛先:
  • お名前:
  • ご所属:
  • 学年(学生の場合):
  • メールアドレス:
  • 希望研究室: 光メディアインタフェース研究室
  • 希望日時の候補:
  • 見学を希望する理由:
※ なお,見学希望日時はなるべく幅を持たせて指定してください.

What's new

2019/7/31
複数のスライスされた標本から 元の立体形状を復元する画像処理技術に関する プレスリリース を出しました.
2019/6/29
早稲田大学で開催された Visual Computing 2019で, 上田さんの発表がポリフォニー・デジタル賞を, 石井君の発表が優秀ポスター発表賞をそれぞれ受賞しました.
2019/5/17
同期式プロジェクタカメラシステムの研究成果が毎日新聞に「 光を当て血管を透視 映像としてリアルタイムで確認可能 奈良先端大が技術を開発」 として紹介されました.
2019/5/15-17
我々の研究室が中心となって開催したコンピュテーショナルフォトグラフィに関する国際会議 IEEE ICCP 2019が無事に終了しました. 上田さんらの発表はDemo Awardを受賞しました.
2019/5/7
新メンバー8名が配属されました.
2019/2/17
アニメ自動彩色の研究成果が毎日新聞に「 AIでアニメ自動彩色 奈良先端大チーム、製作会社と共同開発」 として紹介されました. Yahooニュースにも取り上げて頂き,大きな反響がありました.
2019/2/12
我々の研究が,CG・映像の専門情報サイト CGWORLD.jpに「 ディープラーニングを用いたアニメの自動彩色に産学の共同研究チームが挑戦. その展望と,産学連携の意義を語る」として紹介されました.
2019/1/21
我々の研究が,テクノロジーメディア Seamlessに「 奈良先端大学など, 物体に反射する間接光を選択的に取得するイメージング技術を発表. 皮下血管をリアルタイムによりくっきり可視化する応用など」として紹介されました.
2018/12/1
東京で開催された ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST2018)で, D3の岩口君が Best Poster AwardCyber Agent Awardをダブル受賞し, M2の中西さんが Best Poster Awardを受賞しました.
2018/11/28
ディープラーニング技術を使ったアニメの自動彩色技術に関する プレスリリース を出しました.
2018/10/18
本学の大学公式ブログ NAIST Edgeに,「 光メディアインタフェース研究室 2018」が掲載されました.
2018/8/8
コンピュータビジョンに関する国内最大規模の会議である 「画像の認識・理解シンポジウム2018」で, D2の高谷君がMIRUフロンティア賞を, 久保助教がMIRUデモ発表賞を受賞しました.
2018/5/10
北野君が2017年度未踏IT人材発掘・育成事業の 「スーパークリエータ」に認定されました.
2018/5/1
新メンバー9名が配属されました.
2018/2/24
2月24日(土)に オープンキャンパスを開催し, 多くの方々に最新の研究成果を見て頂けました.
2017/12/7
SIGGRAPH ASIA 2017で発表した大野君と峰友君の研究が, CGWORLD.jpのスペシャルインタビューで紹介されました.
2017/11/28
コンピュータビジョンとパターン認識に関する国際会議の The 4th Asian Conference on Pattern Recognition (ACPR2017)で, M2の梶原君がStudent Travel Prizeを受賞しました.